逆援助の甘い罠
何故こんなに【逆援助】の言葉を目にするのか?
ネットで出会いを求めている人達ならわかると思いますが、非常に逆援助系のサイトをよく目にしますよね?
それは何故でしょうか?答えは簡単です、性欲や金銭欲に騙されやすい男性が多く存在するからです、そんな
夢のような話を信じて逆にお金を使う男性が多いことを知った業者が大量にそういうサイトを作ったというわけです。
ありえないと思いませんか?
あたかも経験者がいるかのような言葉を使い「一撃100万円おめでとうございます」のように書いてあるサイトも多い
のですが、本当にその会員は存在するのでしょうか?仮に本当にそんな女性が存在するとしましょう、その女性は
1人につき100万円を支払ったことになりますよね?ではその後その女性が10人と性行為をしたとしましょう、
その金額は1000万円になると思いますが、性行為をしたい為だけに1000万円もの金額を出せる女性が果たして
日本に何人存在するでしょうか?いくら女性の人口の方が多いといってもそうはいないでしょう。
それに普通に考えたらわかると思います、女性の場合は男性と違い性行為をしたいだけであれば、通常の出会い系
サイトでセフレなどを募集すればいいだけですよね?プラスアルファを求め、カッコイイ男性に抱かれたいや、
上手なセックスを求めている、などの場合なら少しは話も変わると思いますが、同じお金を使うならホストや逆風俗を
使えばいいだけの話です。男性の皆さん逆を考えたらわかると思います、貴方がエッチをどうしてもしたくてお金を
払うとしましょう、どんな女性にいくら払いますか?見た目も悪く、サービスの悪い女性に100万も支払いをしますか?
それだったら、2、3万だして、指名のできる風俗にいこうと考えませんか?
男性と女性の考え方は違うにしても、この辺の話になると対して考え方は変わらないと思います、それにどっちかと
いうと女性の方が金銭欲が強いので損得を考えた上でそのような事はしないのではないでしょうか?
検索エンジンに騙される
YAHOOやGoogleなどの検索エンジンを使っている人でよく勘違いしがちなのが、検索結果を見て上位に表示されて
いるサイトが、人気があるサイト、安全なサイトと勘違いしている人が多いのです、その検索結果を見て悪徳サイトに
登録してしまう人も少なくないようです、検索エンジンは検索ロボットが巡回してサイトを見てそのサイトの順位を
決めている訳ですから、検索キーワードとまったく関係ないサイトも出てくるという事を頭に入れておきましょう。
悪徳逆援助交際サイトの手口
欲や弱み悩みにつけこむ
「お金が欲しい」「実はまだ童貞」「エッチがしたい」「包茎で自信がない」などいろんな悩みをみんな抱えていると
思いますが、その弱みや悩みを複合して作られたのが「逆援助系サイト」と言ってもいいでしょう。
「童貞を売りませんか?」や「エッチをして何万貰える」などがその典型的なものといえます。
それに、それらしい女性の写真やプロフィールを作り、更には成功者の体験談などをサイトの構成に取り入れ騙しの
エッセンスを加えるというわけです。これを見て本当のサイトだと思う人も多いようです。
しかし、これもよく考えたらわかると思います、ネットに顔出しの写メを使いエッチをしたいなんていう女性がいるで
しょうか?しかも職業が社長や社長令嬢などといった職業、会社の社員や取引先の相手が見る可能性もある訳です
し、そこまでの頭が回らない人間が日に性行為の為だけに何万も使えるお金を持てるぐらいの会社を作り上げる事
ができるでしょうか?その辺も考えるとわかるはずです、どんなサイトにしてもそうですが、ネットは作り手がその
サイトの神になれます、自分で好きなように作ることができるんです、お薦めのランキングだったり、口コミもそうで
す。本当にユーザーが投稿できるところがない限り、サイトの管理人の自作自演という事になります、ですから、
そのサイトを見極める術としては、そのサイトの矛盾点を探すとよいでしょう。