援助交際の理由
はじまりは、消費欲求からくるもの
若い女性(特に女子高生)の消費欲求は強い、ファッションや流行に興味のある女性が多く、バックや
化粧品、小物などの価値をステータスとして考えている人が多く、そのほとんどがブランド品になってきます。
オシャレをしないと嫌われる、ダサいバックだから学校に行きたくないそんな事を思っている人も少なくないようです。
欲しいものは手に入れたい、そんな事から援助交際へと発展していくのだと思います。
食事だけなら、デートだけなら
最初は、「エッチな事はしないし、タダでご飯食べたりデートするだけだからいいじゃん」そんな女性がほとんどです。
現在の若い女性達は昔の女性と比べセックスへの抵抗があまりなくなってしまっているので、女性が納得する金額を提示された場
合、数時間で性行為をし数万円をもらった方が効率が良いという考え
その後1回も2回も変わらない、お金がなくなったら援助交際すればいい、そう思うようになってきてし
まうんです。
援助交際をしている女性達は本当は被害者
経済に組み込まれる援助交際
援助交際の理由で話をした点から考えると、ある意味援助交際をする女性達は被害者なのかもしれません、
若い女性が好む雑誌の中にいかにも若い女性に人気がありそうなブランド品を載せてみたり、化粧品のCMに若い
女性に人気のあるモデルなど使っているのをよく目にします。それを見て女性達は欲しくなっていくのです。
「限定」や「先着」といった言葉で時間制限を作っている雑誌なども多くなって
きていますし、若い女性はカードやローンなどが使えません、お小遣いを頼っても、そんなものの為に生活費を削る
事はできない、ほとんどの親がそう判断すると思います。
そうなった場合、援助交際にはしってしまう事になる可能性がでてくる訳です。
当然大人が仕組んだ事なのです。若い子に人気の商品を作っているのにも関わらず、数万円する値段、若い女性
が、そんな高いものをすぐには購入できないという事をわかった上での「限定」や「先着」の表示、私にはこう聞こえます。
「最近の若い女性は援助交際しててお金をもってるから、この金額でも売れる!」
現に援助交際で若い女性達にお金を支払っているのは大人である私達なのですから。