県職員、児童買春容疑で逮捕

県職員、児童買春容疑で逮捕
2005年12月03日
18歳未満の少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、鹿児島県警は2日、児童買春禁止法違反の疑い
で、鹿児島市永吉1丁目、県立病院職員古木宏明容疑者(32)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べによると、古木容疑者は今年4月、県内の女子中学生と出会い系サイトで知り合い、同市内のホテルで
現金数万円を渡してわいせつな行為をした疑い。18歳未満と知っていたという。事件当時、女子生徒は家出
中だった。家族に相談し、事件が発覚した。県保健福祉部の吉田紀子部長は「突然で驚いている。
誠に遺憾であり、大変申し訳ないと思っている。速やかに事実関係を把握し、厳正に対処したい」と話した。
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