教職員2名を児童買春禁止法違反容疑で書類送検

教職員2名を児童買春禁止法違反容疑で書類送検
2005年11月01日
県教委は31日、15歳の無職少女を相手に買春行為をしたとして児童買春禁止法違反容疑で書類送検された
長崎市立中学の男性教諭(31)と南高来郡の県立高校の男性事務吏員(53)を懲戒免職処分とした。
教職員課などによると、2人は携帯電話の出会い系サイトを使って相手を探し、6月に諫早市のホテルで少女
にみだらな行為をして2万円を払った。県教委は「法違反であるとともに、生徒および保護者の信頼を裏切り、
教育に対する信用を著しく失墜させた」と処分の理由を説明している。また、2人を監督する立場にあった両校
の学校長を同日付で文書訓告とした。 県教委は31日、勤務時間外であっても教職員の身分を強く自覚する
ことなどを求める「教職員の綱紀の保持について」の通知、通達を各市町教育長と各県立学校長あてに出し
た。
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